断熱・結露対策

窓で、暮らしは変わる。

室温を、年間単位で設計するという発想。

プラストを極めた先にある、内窓本来のちから。

冬の朝、布団から出るのが辛い。その寒さの正体は、窓です。

内窓プラスト 推奨施工店 第一号
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中西繁樹

有限会社旭建硝 代表 中西繁樹

冬の朝、布団から出るのが辛い

毎朝、窓の結露を拭くのが日課

暖房をつけても部屋が温まらず、電気代だけ増える

結露でカビが生え、家族の体調が心配

窓際に近づくと、冷気が足元を這ってくる

築年数が古いから仕方ないと諦めている

一つでも当てはまる方 ― 諦める必要はありません。その寒さの正体は、ほとんどの場合、窓です。建て替えなくていい。窓を変えるだけで、家が変わります。

問題の核心

「エアコンをつけているのに、なぜか寒い」の正体。

エアコンを23℃に設定しても、窓際が寒い ― この感覚、多くの方が経験されていると思います。

その正体は、窓のガラス面が外気と同じくらい冷たくなっているからです。

外気が0℃のとき

単板ガラスのアルミサッシの表面温度は 約3℃。これは、せっかく暖房をつけていても、冷蔵庫の扉を全開にして放置しているのと同じ状態です。

高断熱の窓に替えると、窓の表面温度が約18℃まで上がります。

WHO(世界保健機関)は、冬の室温として18℃以上を推奨しており、それを下回る環境では心疾患や呼吸器疾患のリスクが高まるとされています。

窓は、部屋の中で一番冷たい場所です。その窓が18℃を確保できているということは、部屋全体が、命の安全温度帯にあるということ。

窓際の寒さ・結露のイメージ

改善 1

体への熱ストレスがなくなる

冷たい面がなくなるので、暖房の効きが良く感じられます。

改善 2

結露が出なくなる

室温と窓表面温度との差が縮まるので、結露の発生条件そのものがなくなります。

改善 3

光熱費が下がる

冷暖房の効きが良くなり、設定温度を変えなくても快適に過ごせます。

改善 4

健康リスクが減る

ヒートショック予防、カビによる呼吸器・皮膚への影響も軽減されます。

実測データ

目に見えない「温度」を、画像で見てください。

赤外線カメラで、窓・壁・床の温度を可視化します。青は冷たい、赤は暖かい。全てが同じ色になるまで設計するのが、中西流です。

内窓だけでお部屋中が暖かい

窓から暖房の熱が逃げないから、壁の温度も上がります。どこを触っても20℃。これが中西流の内窓工事です。

可視光

事例1 可視光写真

可視光の赤外線画像

事例1 赤外線カメラ画像(施工後)

冬の南西の築40年の窓。内窓設置後、壁の温度・窓の温度共に20℃超。どこを触っても20度以上、快適な空間になった。

事例1. マンション(練馬区・築35年)

測定箇所施工前施工後変化
窓周辺表面温度11℃20.5℃+8.5℃
壁表面温度15℃20℃+5℃
床表面温度13℃20℃+7℃

マンションは、天井・床・左右の壁が他のお部屋に守られているため、外気に接しているのは窓だけ ― 窓を替えた効果が、そのままお部屋全体の改善として現れます。

施工前

事例2 施工前 赤外線

冬の南西の築40年の窓。午後14時。ガラスの温度は13℃。

施工後

事例2 施工後 赤外線

壁の温度・窓の温度共に20℃超。どこを触っても20度以上、快適な空間になった。

事例2. 戸建て(築50年・東京都省エネ優秀事例)

測定箇所施工前施工後変化
リビング室温ムラ11℃差以内3℃以内大幅改善
窓周辺5℃19℃+14℃
金属の床17℃18℃+6℃

築50年。「建て替えた方がいい」と言われ続けたお客様の家。内窓プラストの窓が設計した結果 ― 全ての温度が、ほぼ均一になりました。

施工前

事例3 施工前 赤外線

2023年1月12日午前9時

施工後

事例3 施工後 赤外線

2023年1月27日午前9時

事例3. 戸建て2F寝室(ヒートショック対策)

測定箇所施工前施工後変化
早朝室温(6時)前日夜23時暖房停止7℃15℃+8℃
布団と床の温度差15℃差3℃差大幅改善
窓際の冷気降下ありほぼなし解消

早朝の寝室温度が7℃だった家。布団を出た瞬間に体にかかる温度差が、ヒートショックの原因になります。施工後は15℃までで推移。これが、坂本先生が仰った「窓の専門家の責任」の、実際の仕事です。

独自プログラム

「施工したらどうなるか」を、施工前にお見せします。

千葉工業大学 小峰先生・伊藤先生の監修のもと、私が開発した予測プログラム。

太陽の年間軌道とお部屋の断熱性能を計算し、1年間を通じた室温変化を、施工前に可視化します。

プログラムで分かること

月別の室温変化(最高・最低・平均)
月別の体感温度(MRT・PMV・WBGT)
結露リスクの有無
ヒートショックリスクの時期
冷暖房機器の必要稼働時間
年間の光熱費変化の予測

「やってみないと分からない」ではなく、「確実な効果」を、お約束できる。― これが、このプログラムの価値です。

―― 中西繁樹

指標意味
MRT平均放射温度 ― 壁・窓からの輻射熱
PMV予想平均温冷感申告 ― 快不快を数値化
WBGT湿球黒球温度 ― 熱中症リスク指標
→ 予測プログラムと学術協働の詳細(研究と技術)
中西さんとご夫婦との歓談

「施工したらどうなるか」を、データでご説明します。

予測プログラム一部画面

結露判定シミュレーション

窓の温度と結露の判定(内窓追加後)

温度マップ(冬)平面図

平面図 体感温度マップ(冬)― 内窓前後比較

窓際の快適度(冬)

床の不快ゾーンマップ

快適度(冬)平面図

男女別快適度の計算

東京都優秀事例

築50年、霜の降りる家が、甦った日。

「俺はこの家と一緒に終えるんだ、人生を。そのための準備を今するんだ。」

築50年、室内に霜が降りる家がありました。

複数の業者に「建て替えた方がいい」と言われ続けてこられたお客様でした。

私は、建て替えろとは言えませんでした。このお客様にとって、家は人生そのものだったのです。

最適な内窓プラストとガラスを選定して、施工しました。

霜は消えた

室温は18〜20℃を維持

結露ゼロ

光熱費大幅削減

しばらくして、「医者に行かなくなった」という言葉が、お客様から届きました。

この施工は、後に東京都の省エネ優良事例として認定されました。板硝子協会、埼玉県、内閣府、海外のTV番組でも取り上げていただきました。

東京都省エネ優秀事例 築50年の戸建て

東京都省エネ優秀事例に選定された築50年の戸建て。

家というのは、思いの塊だ ― このお客様が、教えてくださいました。

建て替えなくても、窓で変えられる。それを証明してくださったのは、このお客様です。

―― 中西繁樹

→ このお客様との詳しいストーリーは「中西繁樹について」で

対象別提案

あなたのお住まいに、合った提案を。

マンション

内窓設置で、サッシを触らずに断熱を一変。

マンションの中住戸は、天井・床・左右の壁が隣のお部屋に守られています。外の冷たさが直接入ってくるのは、窓だけ。窓を替えたときの効果が、そのままお部屋の改善として現れます。内窓プラストは、管理規約上の「専有部分の改修」として、管理組合の届け出だけで設置できるケースがほとんどです。

→ マンションの補助金事情を詳しく

戸建て

内窓+窓本体の入れ替えで、家全体の温度ムラを整える。

戸建ての場合、窓の種類・向き・築年数を踏まえて、内窓設置や窓本体の入れ替えを組み合わせた最適解をご提案します。予算に応じて、まず1箇所からのお試し施工も可能です。「効果を体感してから、他の部屋も」という進め方もおすすめです。

→ 戸建て向けの補助金

高齢者世帯(ヒートショック対策)

ヒートショックは、設計で防げます。

冬場の脱衣所・浴室での温度差によるヒートショックは、高齢者の死因として統計上、交通事故よりも多いと言われています。窓の断熱を一段階上げるだけで、浴室・脱衣所の温度差を大幅に縮めることができます。坂本先生の「窓の専門家の責任」の、最も大切な場面です。

アレルギー・アトピー(結露→カビ対策)

結露が消え、カビが生えなくなる。

窓の表面温度が3℃から18℃に上がることで、結露の出る条件そのものがなくなります。結露 → カビ → 呼吸器・皮膚への影響 ― この連鎖を、窓の改修で断ち切ることができます。お子さんやご家族のアレルギー・アトピーの改善事例が多数あります。

補助金

補助金で、お得に。

国の補助

最大100万円/戸

東京都の補助

上乗せ可

お住まいの区の補助

上乗せ可

申請

私たちが対応

断熱改修は、先進的窓リノベ2026事業の対象となり、最大100万円/戸の補助金が活用できます。ただし、補助金は入口です。設計の深さが、本当の価値です。

→ 補助金で一番お得な方法を詳しく見る

よくあるご質問

FAQ

Q1. 内窓を付けると部屋が狭くなりますか?
内窓の厚みは数センチ程度です。圧迫感を感じるお客様は、ほとんどいらっしゃいません。窓枠の奥行きによって設置できる製品が異なる場合がありますので、現地確認の際にお伝えします。
Q2. 工事はどれくらいの時間がかかりますか?
1窓あたり30〜60分程度。複数の窓でも、多くの場合1日で完了します。家具の移動も最小限で、日常生活への影響はほとんどありません。
Q3. 費用の目安を教えてください。
窓のサイズ・数・ガラスの種類によって異なります。補助金を活用すれば自己負担を大きく抑えられるケースも多いです。まず現地を拝見した上で、正直にご説明します。
Q4. 賃貸でも施工できますか?
オーナー様の了承があれば可能です。原状回復もできるケースが多いため、相談の前にオーナーへの打診方法もご案内できます。
Q5. 予測プログラムは、本当に当たりますか?
施工前と施工後で、実測値と予測値の差は、25年間の検証で平均2℃以内に収まっています。これは千葉工大 小峯先生・伊藤先生との共同研究の成果です。
旭建硝 中西繁樹

旭建硝 中西繁樹 ― 断熱・内窓施工歴25年

坂本先生を囲んで

恩師・坂本雄三先生を囲んで。建築研究所にて。

結び

「寒いのは仕方ない」と諦めている方に、最も多く会います。

その寒さの正体は、ほとんどの場合、です。

建て替えなくていい。窓を変えるだけで、家が変わります

そして、家が変われば、体が変わります。体が変われば、心が変わります。心が変われば、30年の暮らしが変わります。

「熱中症やヒートショックは、窓の専門家である君の責任である。」

坂本先生からいただいたこの言葉を、私は、あなたのお部屋で、実行させていただきます。

―― 旭建硝 中西繁樹(断熱・内窓施工歴25年)

営業時間:8:00〜20:00 年中無休 電話・メールでの相談は無料です

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