騒音対策

窓で、暮らしは変わる。

あなたの騒音の悩み、内窓プラストで解決できます

電車、道路、工事、話し声。あなたが苦手な音は、どの帯域ですか?

壁からの音まで分析する ― それが、内窓プラストの匠のメソッドです。

施工数2,000軒(25年)
0800-808-0857
フリーダイヤル|有限会社 旭建硝8:00〜20:00 年中無休

お悩みの確認

こんなお悩み、ありませんか?

中西繁樹

有限会社旭建硝 代表 中西繁樹

電車の音で目が覚める・眠りが浅い

幹線道路の車の音がうるさい

マンションの上下階・隣室の生活音

テレワーク中に外の騒音で集中できない

子どもの昼寝時に近所の音が気になる

飛行機・新帹線の通過音

近くの工事現場の音が続いている

上記のいずれかに該当する方、内窓プラストの匠、中西繁樹にご相談ください。ただし、「内窓を取り付ければ静かになる」という単純な話では、ありません。その先にある、本当の解決をお伝えします。

独自視点

最強の内窓にも、「限界」があります。

防音工事において、内窓は非常に効果的な手段です。しかし、内窓をどれだけ高性能なものにしても、壁を通り抜けてくる音は、防ぐことができません。

「厚いガラスにすれば静かになります」「遮音等級の高い内窓を付ければ大丈夫」― そう考えて工事をしても、壁から入ってくる音は、そのまま残ります。

内窓だけでできる防音の限界値は、壁から入ってくる音量です。内窓が防音できるのは窓からの音です。

―― 旭建硝 中西繁樹

内窓の遮音構造

過剰な投資を避けるために、限界を知る

外から入る音が60dB、壁を通り抜けてくる音が45dBだとします。窓だけをどんどん高性能にしても、45dBに近づいたところで、それ以上は下がりません。

専用測定器で騒音を計測

専用の測定器で、窓・壁から音を調べます。

中西メソッドの核

だから私たちは、壁からの音も調べます。

内窓設置後のお部屋の音量は、壁を調べればわかります。

仮に、窓から入ってくる音を完全にゼロにできたとします。それでもお部屋に残る音があります。壁を通り抜けてくる音です。つまり壁の音を測れば、内窓工事後にお部屋で聴こえる音がわかる。だから私たちはまず、窓だけでなく壁の音もしっかりと測ります。そうして初めて、内窓工事でお客様のご要望を満たせるかどうかを、正直にお伝えできるのです。

内窓工事の本当の難しさは、ここからです。

音量を下げるだけなら、簡単です。私がこだわるのは、残った音が気にならない。そんなお部屋をつくることです。それができるのは、2,000件の施工データと、音大教授から学んだ音楽理論。この2つの宝物があるからです。

中西メソッド

4つのステップ。

「うるさい」という主観を、「データ」に変えるところから始まります。

現地調査・車での訪問

STEP 1

測定 ― 音の正体を数字にする。

現地で騒音を計測します。どんな音が、どこから、どれくらいの強さで入ってくるのか ― 「うるさい」という主観を、客観的な数字に変えることから、すべてが始まります。

音の測定・分析作業

STEP 2

分析 ― あなたの「苦手な周波数」を特定する。

電車の振動音・車のエンジン音・人の話し声は、それぞれ異なる周波数帯を持っています。測定データを周波数ごとに解析し、「この帯域を何dB落とす必要があるか」という具体的な計画を立てます。同時に、壁からの音もここで分析します。

内窓プラスト製品

STEP 3

設計 ― あなたの部屋専用のガラスを選ぶ。

周波数計画をもとに、最適なガラスの組み合わせを選定します。内窓プラストは、組み合わせるガラスを自由に選べるため、お部屋ごとの悩みに合わせて、苦手な周波数を狙って落とす設計ができます。

施工・効果確認

STEP 4

施工・確認 ― データで効果を検証する。

設計通りに施工し、完了後も計測を行います。「感覚的に静かになった」で終わらせず、数字で確認することが、中西のこだわりです。25年間、施工前後のデータを取り続けてきた理由は、ここにあります。

お客様事例

Sさんが、あの部屋から動かなくなった日。

Sさん(仮名・東京都在住)は、音と長年戦ってこられた方でした。遺伝的な聴覚の問題を抱え、風邪をひくたびに様々な音が頭の中で響いて止まらなくなる。外の騒音はもちろん、日常的な生活音でさえ、体調によっては耐えられないことがあった。

その対処法は、引越しでした。複数のマンションをお持ちで、「今日はここでは暮らせない」という日には別の部屋へ移る。それが、Sさんの生き方でした。

Sさんと最初にお会いした日、私は1時間以上ヒアリングを重ねました。どの周波数の音が、どういう状況のとき辛くなるのか。そして、騒音を周波数ごとに解析し、最適なガラスを選定。壁からの音も計算に入れ、内窓の設計を決めました。

施工後、Sさんは動かなくなりました。その部屋がSさんの変わらない住まいになりました。

この出会いが、今の私の「精度」を、作ってくれました。お一人の悩みに、1時間も2時間もかけて耳を傾ける ― そういう仕事を、私はお客様から教わってきました。

―― 旭建硝 中西繁樹

静かな朝

よくあるご質問

FAQ

Q1. どれくらい音が小さくなりますか?

窓の外90デジベルを超える電車の音を、室内40デシベル未満の実績があります。

Q2. 賃貸でも付けられますか?

原状回復が可能なケースが多いです。管理会社・オーナーへの確認が必要ですが、ご相談の際に一緒に考えます。

Q3. 工事はどれくらいかかりますか?

一般的な窓1〜2枚であれば、半日〜1日で完了します。大がかりな工事ではありません。

Q4. マンションでも付けられますか?

多くのマンションで対応可能です。管理規約上「専有部分の改修」として認められるケースがほとんどです。

Q5. 「壁からの音」の分析、具体的に何をするのですか?

専用の測定器で、壁の透過音の周波数特性を計測します。そのうえで、内窓で下げるべきdB値と、壁からの限界値を比較し、「必要十分な内窓性能」を算出します。

旭建硝 中西繁樹

有限会社旭建硝 代表 中西繁樹

結び

「相談してもムダかな」と思っていませんか。

そう思っている方ほど、実は解決できるケースが多いです。できないときは、できないとはっきり言います。それが誠実さだと考えています。

「その部屋から動かなかった」― Sさんが、引っ越しをやめた日のように、あなたにも、動かなくなる部屋を、お届けしたいのです。

―― 旭建硝 中西繁樹

営業時間:8:00〜20:00 年中無休 電話・メールでの相談は無料です

上部へスクロール